MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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ボストンで全日本ハンドボールを思ふ
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北京オリンピックの出場権をかけた予選が、女子は明日から始まります。男子も、9月1日から始まります。少なくとも男子ハンドボールチームには、北京オリンピック出場を決めて欲しい。

という訳で、公式応援Tシャツを日本から取り寄せました。そして、4年前のアテネ予選の会場で購入したバルーンを、ガラクタの中から取り出して息子に与えました。親子ともども応援します。

今回は会場に出向くことはできませんが、ボストンから本気で応援します。ボストンでハンドボールハンドボール言っているのも、私だけだと思います。そんな馬鹿もいるよ、ということでハンドボールの認知度向上に寄与してくれれば・・・

全日本ハンドボールチーム、北京へ!!(ダニエル)
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ボストン・レッドソックスで松坂とハンドボールを思ふ
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8月15日のレッドソックス対デビルレイズの試合の観戦に行ってきました。松坂登板の試合でした。"OBSTRUCTED VIEW"により不完全燃焼であった初めての松坂観戦、降雨のための試合開始時間変更により不完全燃焼であった2回目の松坂観戦、に引き続いての3回目の松坂観戦でした。

そして、レッドソックスに、フェンウェイパークに、大リーグに、初めて感動しました。

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図:松坂対岩村(岩村にもポンポン打たれていました)

あいにく松坂は、この日も調子が今ひとつでした。初回から点を与え、6回を終えて降板したときには0-6でリードを許していました。松坂はダメ、レッドソックスもダメ、ということで、またもや不完全燃焼で終わってしまうのか、とあきらめかけていたところ・・・

試合終盤にレッドソックス打線が反撃を始めたのです!7回に3点、8回に1点入れて4-6とした9回裏。1点をさらに返して1点差としたところでノーアウト2塁の上位打線。観客は総立ちで、手拍子が止むことはありませんでした。特に3番オルティス、4番ラミレスのクリーンナップの際には、言葉でうまく表現できませんが、会場は本当にすばらしい雰囲気でした。最後はラミレスの空振り三振で大逆転勝利は逃したものの、フェンウェイパークを満喫した!という感じでした。

この日のフェンウェイパークは、ドイツでのハンドボール世界選手権と同じぐらい盛り上がっていました、というと大リーグファンに怒られるでしょうか。ドイツでのハンドボール観戦以来、久しぶりにスポーツに感動しました。やはり、スポーツは素晴らしい。

感動したのは、私だけではありませんでした。息子もウォーリーのサインをもらえて、大喜びでした。
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図:ウォーリーと息子(松坂が打たれていた3回に我々はウォーリーに会っていました)

心残りは、松坂にスタンディングオベイションをしていないことのみ。いつか、実現するでしょうか・・・

テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

ボストン・レッドソックスで松坂を思はない(続)
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7月19日のレッドソックス対ホワイトソックスの試合の観戦に行ってきました。松坂登板の試合でした。前回5月3日の試合は、"OBSTRUCTED VIEW"によりかなり不完全燃焼でしたので、今回こそは楽しみたい、という強い思ひがありました。しかし・・・

問題は、試合開始前からシトシトと雨が降っていたことです。試合開始予定時刻は19時でした。しかし、実際に試合が始まったのは21時でした。

1.21時から試合を始めるのはアリか?
こちらは、19時の試合開始だからこそ観戦に行っているのです。松坂がマウンドを降りるであろう21時や22時ぐらいには帰途につくことを前提に試合に行っているのです。試合日程が過密で、簡単に試合を中止に出来ない事情も分ります。しかし、2時間も開始が遅れるならば、正直なところ、中止にして欲しいところです。または、わがままを言えば、雨の中でも試合を開始して欲しい。我々は結局、松坂が降板した23時頃まで観戦していましたが、その後帰宅すると24時近くでした。他の観客たちも、23時ごろには多くの人が席を立っていました。せっかく苦労して手に入れたチケットなのに、損した気分です。

2.2時間の間、何の余興もないのか?
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図:レインコートを着たウォーリー(ウォーリーの登場は試合開始直前の21時ごろでした)
日本のプロ野球で雨のために一時中断した際、外国人選手が水溜りにダイブして観客を盛り上げているシーンが、プロ野球ニュースなどでよく紹介されていたのを覚えています。「大リーグ仕込みの・・・」、などとコメントされていました。「大リーグ仕込みの」新庄選手も、この手のことは得意だったと思います。しかし、今回のフェンウェイパークは、試合が始まるまでの2時間の間、まったく何の余興もなしでした。選手は試合に備えているから、ということでしょうか。マスコットのウォーリーさえ登場しませんでした。狭い席と硬いイスにただただ2時間。厳しかったです。ファンサービスを大事にする大リーグと言うのは、本当なんでしょうか?

3.松坂は大丈夫?
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図:松坂対井口(この打席の井口への四球が逆転タイムリーに結びついてしまいました)
前回の観戦に引き続き、この日も松坂は不調だったようです。最後は四球を連発し、逆転を許したところで降板しました。2時間も開始が遅れたのだから、しょうがないかもしれません。しかし、いつかはフェンウェイで松坂にスタンディング・オベイションをしてみたい。

というわけで、かなり不完全燃焼。3度目を狙います。(ダニエル)

テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

50パーセントが終わりました「サバティカルを思ふ」
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図:卒業式の後の講堂前(来年は、どのような気持ちでこの日を迎えているのでしょう)

私の指導教官であるナンシー・レベソン教授が、来年度はサバティカルということになりました。サバティカル?そんな制度、まったく知りませんでした。恥ずかしながら、名前を聞くのも初めてでした。

サバティカルとは、6~7年につき1度大学教授に与えられる特権のようなもので、大学から給与をもらいながら授業などの雑務に携わる必要がなく、1年間自由に時間を使えるという制度のことをいうようです。一層研究に力を入れる教授もいれば、自身で本を執筆するなどの時間に充てる人もいるようです。

ナンシーも、来年度は一切授業をもたず、基本的には出身地で自分の会社もあるシアトルでサバティカルを過ごすようです。

シアトルとボストン、遠いです。来年度も、私のことを指導してくれるのでしょうか・・・。論文を書かなければならないのですが・・・。何も、こんな時期にサバティカルを取らなくても・・・。再来年取ってくれれば・・・。ついてない・・・。

ふと思いました。給与をもらっていながら、自分で自由に好きな勉強をできる。会社(大学)からは、何も拘束されない。あっ、社費留学もいわばサバティカルですね。私も7年目です。人のことをとやかく言えません。

まあ、ハクナ・マタタ。残り50パーセントも頑張ります。(ダニエル)
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図:ハクナ・マタタ

テーマ:留学 - ジャンル:海外情報



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