MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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MIT留学プラスだったこと「ボストンに住めたこと」
ボストンにMITがあって良かったです。ボストンに住めて、本当に良かったです。

ボストン在学中もそんなポストをしていましたが、やはり再度ポストせざるを得ません。

つい最近、村上春樹の「うずまき猫のみつけかた」を図書館で借りて読みました。この本は、村上春樹がボストン・ケンブリッジ市に2年間住んでいたときの滞在記です。村上春樹もボストンが好きであることを伺わせるとともに、そのすべてが懐かしいものでした。我が家の保存版に、この本を購入しようと思っています。

あの村上春樹がいうのだから、ボストンは素晴しい街なんでしょう。

ボストンは、京都のようで、大阪のようで、そんな街だと思います。

京都のように歴史があります。大阪のように何でも揃っている大都市です。そして、身近にある更なる大都市(ニューヨーク・東京)をライバル視しています。

東京の郊外育ちの私ですが、そんなに東京や地元に愛着があるわけではありません。ボストンに住んでしまうと、何だかつまらない場所で育ってきたな、と考えたりしています。



↑ アメリカ独立記念日のチェストナットでのボストンポップスのコンサート
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