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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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75パーセントが終わりました「ボストンのプロスポーツを思ふ」
mit_christmas.jpg

ボストンのプロスポーツを意識させられる秋学期でした。

まず、ボストンにはアメリカ4大プロスポーツがそろっています!野球のレッドソックス、バスケのセルティックス、アメフトのペイトリオッツ、そして、アイスホッケーのブルーインズ。

しかも、どの会場もアクセスしやすい!我が家からは、フェンウェイパーク(野球):歩いて30分、TDバンクノースガーデン(バスケ、ホッケー):電車で30分、ジレットスタジアム(アメフト):車で1時間。ジレットスタジアムは少々遠いですが、巨大なアメフトのスタジアムということを考えると、まだよい方でしょう。

詳しく調べたわけではありませんが、4大スポーツがそろっていて、かつ、そのどれもにアクセスしやすいという都市は、決して多くはないのではないでしょうか。

また、ニューヨークやロサンゼルスのように、1都市に野球だけでも複数球団存在しているということもありません。どのスポーツも1チームだけです。ボストン市民全員が、ひとつのチームを応援します。街全体でひとつのチームを応援する、すばらしい限りです。

しかも、今年は強い!レッドソックスはワールドシリーズ優勝、ペイトリオッツは1972年のマイアミ・ドルフィンズ以来のレギュラーシーズン全勝、セルティックスはNBA全チームのなかでも首位独走状態です。(比較すると、プレーオフ争い出場争いをしているブルーインズは少々劣ってみえてしまいます。)この、どのチームも強いという状況は、新聞によると、1969年のニューヨーク(メッツ:優勝、ジェッツ:優勝、ニックス:優勝)、または1980年のフィラデルフィア(フィリーズ:ワールドシリーズ出場、イーグルス:スーパーボール出場、76ers:ファイナル出場、フライヤーズ:スタンレーカップ出場)以来らしいです。チームが強いと、盛り上がりも違います。

プロスポーツが盛り上がっていること、それは紛れもないボストンの魅力のひとつだと思ひます。
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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

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