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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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ニューイングランド・ペイトリオッツを思ふ(さらに続)
1月12日、懲りもせずにニューイングランド・ペイトリオッツの観戦にジレットスタジアムに行ってきました。今シーズン3回目。対戦相手はジャクソンビル・ジャガーズ。プレーオフ第2戦(第1戦シードのペイトリオッツにとっては、プレーオフ初戦。)でした。

今回の観戦が今までとは決定的に違うところ、それは、なんと1階席!

試合前には近くまで行ってペイトリオッツの練習風景を間近でみることができました。トム・ブレイディもよく見えました。ランディ・モスは、音楽にノリノリでした。ブルースキーは、気合入りまくりでした。

080112pats1.jpg

感想を一言で表すと、「こいつら、狂ってる・・・」。

「こいつら」とは、周りの観客のことです。ほとんどがシーズンチケットホルダーであったと思います。3階席の観客たちとは比べ物にならないほど、「凄み」がありました。

まず、席に座りません。チャンスのときも、ピンチのときも、基本的に立っています。せっかく席があるのに。

そして、「楽しんで応援している」というよりは、「真剣に」応援していました。私の隣にいた双眼鏡!を首からぶら下げた50代くらいの男性は、ペイトリオッツの守りの際には、「ディーーーフェーーーンス、ディーーーフェーーーンス」とずっと叫んでいました。今でも耳に残っています。

昨秋のワールドシリーズのスタジアムには「華」がありましたが、このジレットスタジアムには「泥臭さ」だけがありました。

正真正銘のフットボールファンを間近で感じることができ、改めてアメリカでのフットボールの盛り上がりを実感しました。今回は大満足の観戦でした。

ただ、ミーハーな私としては、泥臭いフットボールより、華のあるベースボールかな・・・。

080112pats2.jpg

この試合はブレイディの活躍もあり、31-20で勝利。次戦も勝利したので、Undefeatedのまま、残るはスーパーボールだけになりました。

GO PATS!!
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テーマ:NFL - ジャンル:スポーツ

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