FC2ブログ
MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MIT留学プラスだったこと 「ナンシーの指導で論文が書けたこと」
080516Thesis.jpg

本日論文を提出してきました。

MITに留学して何より良かったこと、第一に挙げるべき点、それはナンシー・レベソン教授の指導のもとで論文を書けたことです。

ナンシー・レベソン教授は、ソフトウェアの安全性という分野に関してはパイオニア的な存在です。その教授に、論文の指導を受けることができました。あいにく今年度の彼女はサバティカルでしたのでメールでのやり取りが主になりましたが、彼女からレター用紙3枚ほどの私の論文に対するコメントが返ってきた際には、そのコメントに感謝すると共に、本当に卒業できるか心配になったものでした。

論文だけではありません。ナンシーの授業全2つも履修しましたし、彼女が主宰するコロンビア・ミーティングにも参加させてもらいました。また、彼女からは様々な業界の情報がメーリングリストで頻繁に送られてきました。私がもっと英語が堪能で、そして、もっとディスカッションする機会があれば、なお良かったこととは思います。でも、欲を言ったら切りがありません。"State of the Art"な彼女の主張やアイディアを十分に理解できました。

私の勉強したいテーマと彼女の専門が、すばらしく一致していた点が幸いでした。なかには、自分の興味と指導教授の専門がまったく一致していない学生の話もよく耳にします。教授に金銭的な援助を求めている場合には、そのようなケースになることも多いようです。その点、私は彼女に指導を引き受けてもらえて、非常にラッキーでした。もし彼女に指導を断られていたらと思うと、ちょっとぞっとします。

自分の興味のある分野で著名な教授に指導を受けられました。何よりプラスでした。
スポンサーサイト

テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://danieldaniel.blog61.fc2.com/tb.php/116-522b9231
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。