MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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MIT留学プラスだったこと 「家族との時間をつくれたこと」
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この2年間、非常に多くの時間を家族と過ごすことができました。何よりのプラスでした。

毎朝、朝ごはんを一緒に食べました。渡米前は、早い時間に家を出なければならなかったこともあり、出勤時には息子は寝たままでした。

毎夕、夕ごはんを一緒に食べました。渡米前は、考えられないことでした。私が帰宅した際には、息子はすでに寝ていました。

ときどき、昼ごはんさえも一緒に食べました。渡米前は、ありえないことでした。

長男は1歳半で渡米し、3歳半で帰国します。この、いわゆる一番大事な時期に、母だけではなく、父ともべったりの生活を過ごしました。息子の成長過程に、私が大きな影響を与えてしまったことは否定できません。すごい大物になったら、「それはアメリカ滞在時にパパが常に一緒にいたからだよ」、と言いたくなるぐらいです。逆に、器の小さい人間になってしまったら、それこそ私の責任かもしれません。

次男は、こちらで誕生し、帰国時には9ヶ月になります。次男の成長過程への私の影響は、小さいものかもしれません。ただし、寝返りして→ハイハイして→つかまり立ちして、という成長めまぐるしい時期に毎日多くの時間を一緒にいられたことは、ただただ感謝するばかりです。

一緒にいられただけではありません。

この留学は、我々家族にとってもチャレンジでした。試練でした。これを乗り越えることで、家族の絆が強くなったことは間違いないと思います。

この留学、我家にとってプラスでした。(心配は状況が一変する帰国後です。)
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テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

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