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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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Birth Certificate (出生証明書)を取得しました
20060903103644.jpg

図:Vital Statisticsオフィスの外観はかっこいいよー(ハロルド)

ケンタッキーで出生証明書(Birth Certificate)を取得してきました。

今回の留学にあたり、出生証明書は大活躍しました。アメリカのパスポートの申請、ソーシャルセキュリティナンバーの取得等々、出生証明書を提示する場面が多々ありました。私の親が保管していたものを利用していた訳ですが、かなり年季の入ったものであり、今回、生まれ故郷のケンタッキー州に旅行するチャンスに恵まれたこともあり、オフィスに出向いて予備用の出生証明書を取得することを思い立ったのでした。

出生証明書を取得できるのは、州都フランクフォートにあるVital Statisticsというオフィスです。どのようなオフィスなのかよく判りませんが、なかなか素敵なビルディングでした。

とにかく、非常に簡単に出生証明書を取得できました。窓口に並んで、名前や生年月日、生まれた病院などをフォームに記入して提出すると、10分ぐらいで発行されました。普通にプリンタで印刷されていました。パスポートのIDなども、まったく見せる必要がありませんでした。出生証明書の内容もかなり変更になっていました。今回新しく発行してもらったものの方が、非常にシンプルに、情報量も少なくなっています。出生証明書とは、もっともっと重みのある書類かと思っていましたので、これらの点は、ちょっと意外でした。

いずれにしても、遠くケンタッキーの田舎のオフィスに私の情報が管理されていることを確認できました。ちょっと思ふところがありました。(ダニエル)

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テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

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