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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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デイトンアメリカ空軍博物館で考えました
オハイオ州デイトンにあるアメリカ空軍博物館に行ってきました。

060826B29.jpg

図:B29・ボックスカー

この博物館の見所、少なくとも我々日本人にとって考えさせる点は、長崎に原爆を落としたB29・ボックスカーの展示です。「戦争を終わらせたB29」「被害は広島に比較して小さかった」という説明がされていました。せめてもの救いとしては、このB29が入館してすぐの、非常に目立つ位置に展示されていることです。この博物館はとにかく巨大で、何機の航空機が展示されていたのか、想像もできません。仮に奥の片隅に展示されていたような場合には、入館者も見過ごしてしまうところでしょうが、このB29には、おそらく多くの入館者が足を止めることでしょう。原爆が、どれだけ多くのアメリカ人に認知されているのかは定かではありません。しかし、この展示がアメリカ人の若者に原爆の恐ろしさを知ってもらうきっかけになってくれればと思います。もちろん、展示場の説明書きをすべて鵜呑みにすることなしに・・・。ちょっと難しいかもしれませんが・・・。

20060906101739.jpg

図:赤と青でライトアップされたステルス

それにしても、この博物館は子供を意識している面も多々感じられました。一時期話題になったステルス戦闘機などは、赤と青でライトアップされています。F14・F16のコックピットに座ることができるコーナーもあります。何より、入館料が大人も含めて無料です。この博物館のファンクラブもあり、会員になると特製のカレンダーや雑誌が送られてくるそうです。実際に、多くの子供を見かけました。まあ、想像できることですが、アメリカの軍事が巧みに世論を操作している象徴のように感じられました。(ダニエル)
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テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

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