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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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タイム誌 "WHO NEEDS HARVARD?" を読んで
HARVARD.jpg

"WHO NEEDS HARVARD?"(ハーバードに入学する必要はあるのか?)というタイム誌の記事を読みました。

ハーバードに限らず、一流大学に入ったところで、授業料は高いし、生徒数は多いし、教授の数は限られているし、決して良いことばかりではないよ、という記事でした。地方の特徴ある大学に、奨学金でももらいながら学生生活を送るほうが、ずっと将来のためになるはずということです。

事実として、一流大学に入った人と、一流大学に合格したけれど地方の大学に入学した人の20年後の所得は、大体同じだそうです。(このデータの意味するところは、よくわかりません。大学入試の時点でその人の将来の年収が決められてしまうということか、もしくは、ハーバードで一般学生として受ける教育と地方の大学で特待生扱いで受ける教育の効果が同レベルということか。)昔はあったという大学のOBの繋がりというものも最近は希薄だそうです。

とはいうものの、やはりハーバードはハーバードだと思います。圧倒的に多くの寄付金を集めるアメリカ最古の大学です。サマースクールに通っただけですが、ちょっとは分かりました。少なくともMITとは次元が違うように思えました。もちろん、東大とも世界が違うように思えました。あのキャンパスで勉強する、あの雰囲気のなかで勉強することの価値は計り知れないものがある、というのが私の今の考えです。それほど惚れ込んでしまいました。

という訳で我が息子ハロルド、勉強してハーバードに入りなさい…。(ダニエル)
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