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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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MITがはじまりました
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いよいよMITがはじまりました。8月29日の留学生向け英語テストを皮切りに、一連のオリエンテーションを経て、9月6日からは授業がスタートしました。

学内どこでも無線LANでインターネットにアクセスできたり、授業の課題もインターネット経由であったり、私の日本での学生時代からは大きく進歩した学習環境ですが、まあ、10年も経てばこれぐらい変わるよな、という感じでしょうか。今のところ、「さすがMITだな」と思うような点は、それほど感じません。ちょっと醒めた自分がいます。

オリエンテーションでは、MITへの入学者数が紹介されていました。学部生約4,000人、大学院生約6,000人。大学院生のうち、30%が女性で、35%が留学生、15~40%が結婚していて、7~8%が子供がいる、とのことです。私は、その7~8%に入っているわけです。

ちょっと気になったので、母校の東大も調べてみました。学部生約3,000人、大学院生5,000人。学生数という規模だけからすると、両者にそれ程の差はないようです。

三十路の私がMITに学びにきた意義は、いつごろ見出せるでしょうか。(ダニエル)
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テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

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