FC2ブログ
MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25パーセントが終わりました「MITの授業を思ふ」
DSC_0177.jpg

図:なかなか見事な玄関

本学期は、2つの授業を履修しました。よく言われる課題の多さは、事実でした。英語が不出来なこともあって、毎晩2時3時まで課題に追われていました。しかし、「授業がこんなに楽しいとは思わなかった」というのが、正直なところです。理由はいくつかあると思います。

①教授にオーラがある
今回の授業の教授陣は、目に見える実績のある人ばかりでした。アポロ計画に携わったというアポロプロフェッサー、女性初の海軍戦闘機パイロット、航空機の衝突防止回避装置(TCAS)の仕様策定者等々でした。そして、元宇宙飛行士も授業中に普通に講演をしました。詳しいことは知りませんが、アメリカの大学では、実績のある先生は、どんどん大学をステップアップ?するようです。結果として、MITのようなお金のある有名大学には、実績のある先生ばかりが集結する、ということでしょうか。いずれにしても、そんな実績のある教授陣に教わるというだけでも、楽しいものでした。

②学ぶ目的がしっかりしている
社費留学生である私は、勉強したい内容がはっきりしています。ソフトウェアシステムのセーフティです。授業のたびに、「あ、これは帰国したら使えるな」とか、「うちの業界とは違うな」などと考えます。周りには、二十歳そこそこの、普通の、テストのために勉強しているような学生もいます。彼らよりは、はるかに授業を楽しんでいる自信があります。

③久しぶりの授業である
このポイントは、かなり大きいかもしれません。会社生活をはじめて、もうすぐ7年になります。6年半ぶりの授業でした。日本での会社生活に不満があった訳ではありません。むしろ、幸せな会社生活であったと思っています。しかし、久しぶりの授業は会社生活とは違う楽しさがありました。

30歳という年齢だと、研究員やポスドクという立場で留学している方も多く見られます。私も、その方が勉強になるのではないかと思っていました。でも、今は授業を受けることができて本当によかったと思っています。(ダニエル)
スポンサーサイト

テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://danieldaniel.blog61.fc2.com/tb.php/42-a9e905f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。