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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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ハンドボールを思ふ
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第20回男子ハンドボール世界選手権を観戦しに、ドイツまで行ってきました。

中学・高校・大学とハンドボールをしてきました。大学院でもクラブチームでプレーする傍ら、母校の高校のコーチなどもしてきました。どのチームも、決して強いチームではありませんでした。また、私自身も決してよいプレーヤーであった訳でもありません。ただし、熱中していたことは確かです。

1997年に第15回の男子ハンドボール世界選手権が熊本で開催され、大学4年生であった私は当然のように東京から熊本に出かけました。世界のハンドボールを3日ほど観戦しつつ、「世界のハンドボールをこれほど見られるのは、これが最初で最後かな」、などとも思ひました。

2003年にドイツのハンドボールブンデスリーガを観戦しに行きました。"SG Flensburg-Handewitt" 対 "Frisch Auf Goppingen" の試合でした。シュツットガルトそばのGoppingenのホームゲームでした。日本からメールで問い合わせたところ、特等席を用意しておいてくれました。日本人がわざわざ観戦に来たことが珍しかったらしく、試合前にコートに立たされて紹介されたりしました。当時Goppingenは2部から上がってきたばかりであり、とても小さな会場でしたが、会場は超満員で非常に盛り上がっていました。はじめてのヨーロッパでのハンドボールに感動しつつ、「ヨーロッパでハンドボールを見られるのは、これが最初で最後かな」、などとも思ひました。

入社後は、前述のドイツに観戦に出かけたものの、基本的にはほとんどハンドボールに接することはありませんでした。各OB会に参加したり、アテネ五輪予選に神戸までぷらっと出かけた程度でした。私のハンドボールとの接点もこのまま無くなっていくのかな、などとも思っていました。

ところが2007年。

留学を機に時間を自由に使えるようになりました。ドイツでハンドボール世界選手権が行われることを偶然知りました。しかも、大学の冬休み中。チケットがインターネットで購入できること、そして空席がまだ多少はあることが分りました。アメリカからならば、ヨーロッパもそれ程遠くはない。ヨーロッパのハンドボールを再び目にできる。しかも、ハンドボール発祥の地、そしてサッカーの次に人気があるとされているドイツでの開催。子連れでの遠出ということや、冬のヨーロッパということで少々迷ったのも事実ですが、最終的には観戦を決意しました。

そして、感動しました。

ということで、このブログの趣旨から大きく外れてしまいますが、観戦記を今後数回にわたりポストしておきたいと思います。ヨーロッパのサッカーや、アメリカのメジャーリーグならば、観戦記もごろごろしているかもしれません。でも、ハンドボールとなると、数は限られてくるのではないでしょうか。二重国籍者の留学なみにレアなケースではないでしょうか。きっと私の観戦記を読みたい人もいるはず、と信じて。そして、そういった草の根の活動がハンドボールを盛り上げるはずだ、と信じて。何より、この観戦を記録に残したくて、再びハンドボールに接してみたくて・・・(ダニエル)
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テーマ:ハンドボール - ジャンル:スポーツ

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