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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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PURDUE UNIVERSITY から出願結果が届きました
本日、PURDUEから結果が届きました。2ヶ月ぐらい前に、「一次審査を通過したので財政証明を送付してください」という連絡を受けていたのですが、すでにMITに進学の意志を固めていた私は無視しており、どうなるのかな?、と思っていたところでした。結果はやはり、不合格ということでした。

とにかく、これで出願した10校すべてから出願結果の連絡を受けたことになります。結果は、8勝2敗。出願する際はとにかく不安で、結局10校にも出願したのですが、満足できる結果でよかったです。出願準備のこの1年間、ちょっとは頑張りました。自分で自分を褒めてあげたいです。

MITのAeronautics and AstronauticsとCarnegie Mellon University(CMU)のRobotics Instituteの2校が第一志望でした。Computer Science(CS)学部に所属している後者は、①ロボット界では世界最高峰であること、②(最近はバイオ関係に押され気味のようですが)CS関係にはとにかく優秀な人間が集まり、ビジネスチャンスも多いこと、から、どちらかというと、CMUの方に興味を持っていました。

まず、2月26日にCMUから合格通知を受けました。
  ・上司に報告しました:「ふーん」
  ・同僚に報告しました:「デカメロン?」
続く3月4日、MITから合格のメールが届きました。
  ・上司に報告しました:「おめでとう!すごいねー」
  ・同僚に報告しました:「MITのTシャツ買ってきて」
ということで、私はすぐに翻り、MITに進学することを決めました。自分で自分を笑っちゃいます。

いずれにしても、この決断を後悔しないように頑張ります…(ダニエル)
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テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

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