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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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50パーセントが終わりました「サバティカルを思ふ」
commencement.jpg
図:卒業式の後の講堂前(来年は、どのような気持ちでこの日を迎えているのでしょう)

私の指導教官であるナンシー・レベソン教授が、来年度はサバティカルということになりました。サバティカル?そんな制度、まったく知りませんでした。恥ずかしながら、名前を聞くのも初めてでした。

サバティカルとは、6~7年につき1度大学教授に与えられる特権のようなもので、大学から給与をもらいながら授業などの雑務に携わる必要がなく、1年間自由に時間を使えるという制度のことをいうようです。一層研究に力を入れる教授もいれば、自身で本を執筆するなどの時間に充てる人もいるようです。

ナンシーも、来年度は一切授業をもたず、基本的には出身地で自分の会社もあるシアトルでサバティカルを過ごすようです。

シアトルとボストン、遠いです。来年度も、私のことを指導してくれるのでしょうか・・・。論文を書かなければならないのですが・・・。何も、こんな時期にサバティカルを取らなくても・・・。再来年取ってくれれば・・・。ついてない・・・。

ふと思いました。給与をもらっていながら、自分で自由に好きな勉強をできる。会社(大学)からは、何も拘束されない。あっ、社費留学もいわばサバティカルですね。私も7年目です。人のことをとやかく言えません。

まあ、ハクナ・マタタ。残り50パーセントも頑張ります。(ダニエル)
hakuna.jpg
図:ハクナ・マタタ
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テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

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