FC2ブログ
MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「国家の品格」を読んでみました
20060526234801.jpg

ベストセラーの藤原正彦著「国家の品格」(新潮社)を読んでみました。欧米流の「論理や合理」ではなく、日本流の「情緒と形」こそが重要であるということを、「論理」立てて説明してくれる本でした。日本人特有の「自然に対する感受性」「無常観」「もののあわれ」等、内容そのものは何処かで聞いたことのあるようなことばかりでしたが、アメリカを痛烈に批判している点が、ベストセラーの所以でしょうか。いずれにしても、アメリカに来月飛び立とうという私にとっては、面白く読める本でした。

本論からずれますが、「最近の若い人たちは、内容は何もないのに英語はペラペラしゃべるから、日本人の中身が空っぽであることがすっかりばれてしまいました」という件。なるほど!私の場合、英語ペラペラとは程遠いので、話し掛けられても、ただにこやかに微笑むだけでしょう。そうすると「日本人は何か胸の底に深い物を持っているらしい」と思ってくれるようです。すばらしい!アメリカで実践しましょう。(ダニエル)
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://danieldaniel.blog61.fc2.com/tb.php/8-0b4baf8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。