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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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ボストン・レッドソックスを思ふ
matsuzaka4.jpg

9月3日のボストン・レッドソックス対トロント・ブルージェイズの観戦に行ってきました。松坂登板の試合でした。

今シーズン4回目の松坂観戦です。松井を観戦にヤンキースタジアムにも出掛けていますので、メジャーリーグ観戦は5回目です。日本のプロ野球を最後に観戦したのは5,6年前ですので、この数字は私にとって驚異的です。

話のネタに1度くらいは松坂を観ておこう、というのがキッカケでした。しかし、今ではすっかりレッドソックスの虜になっています。

今頃になって会社から送られてきた日経ビジネス6月25日号にレッドソックスの経営戦略が紹介されていました。タイムリーでした。読み終えて、苦笑いしてしまいました。私は、レッドソックスの思惑通りにファンになってしまったことが分かりました。

まず、記事では、スポーツビジネスの真髄はブランドビジネスであるとの見解を説明しています。全米最古の球場であるフェンウェイパークがブランド力の源泉であり、松坂の加入はレッドソックスのブランド価値を上げると説明しています。その通りです!レッドソックスには、非常に「ブランド力」を感じてなりません。そして、私はブランド大好きです。

そして、この点以上に私を「ハッ」とさせたのは、『「買えるかもしれない」と思わせる方が、観戦を渇望するために、事業全体の収益を高める』という点です。そうなんです!私がレッドソックスを好きになってしまったのは、この要素が大きかったのでは、と思っています。1回はブローカーから買いました。お金さえ出せばチケットが買えることが分かりました。1回は、当日券を手に入れました。球場で2,3時間並べば当日券が手に入ることが分かりました。2回は、試合の数日前にレッドソックスの公式サイトからチケットを手に入れました。頻繁にサイトをチェックしていれば、チケットが手に入ることが分かりました。頑張れば、チケットが手に入るのです。ついつい頑張ってみたくなってしまいます。そして、頑張った分だけ、喜びも倍増です。

にわかファンかもしれません。それも良し!

レッドソックスの地区優勝は、まず間違いないようです。頑張れレッドソックス!目指せワールドチャンピオン!!

fenway2.jpg

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