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MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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2007ワールドシリーズ@フェンウェイ観戦記その3 =試合後日編=
その後のレッドソックスは、怒涛の4連勝を決め、2004年に引き続いてのワールドチャンピオンになりました。

優勝決定の翌々日には、ボストンでパレードがありました。プレスクールの終わった息子を連れてボストンコモンに駆けつけた際には、すでにパレードが終わっており、我々は見逃してしまいましたが、100万人が見物したとのことです。すごいですね。
wsrally.jpg

さて、困ったことになりました。

まず、本当にレッドソックスにはまってしまいました。正確には、「フェンウェイパークでのレッドソックス観戦」の楽しみを覚えてしまいました。「1回くらいは松坂を見ておくか」というつもりが、今では多くの選手たちの顔と名前が一致します。にわかファンもいいところです。今から、来年の帰国までに何回観戦できるか、どんな試合を観に行こうか、気になってしょうがありません。

そして、今年の最後に観戦した2試合は、まさに「ベスト」な試合でした。徹夜で並んで当日券を手に入れたディビジョンシリーズ第2戦は、ラミレスのサヨナラホームランで幕を閉じるという劇的なものでした。高倍率であろう抽選を経て観戦したワールドシリーズ第2戦は、まさに「ワールドシリーズ」で、レギュラーシーズンの盛り上がりとはまったく異なるものでした。問題は、これ以上の試合を来年観ることはできないだろう、ということです。来年、普通の試合を観れば観るほど、この強烈な印象が薄まってしまうのではないか・・・。

ぜいたくな悩みです。

- "OBSTRUCTED VIEW"の試合チケット代:150ドル
- ワールドシリーズ公式球と公式プログラム:45ドル
- ワールドシリーズ仕様のバリテックのレプリカユニフォーム: 175ドル
- フェンウェイでの1杯7ドルのビール: uncountable
- フェンウェイでのクラッカージャックス: 3.75ドル
- 2次会@アッシュドーン寮サースティパブでのギネスビールのピッチャー!: 11ドル
- この感動:プライスレス

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テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

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