MIT留学でダニエル一家は何を思ふ
三十路ダニエルがMITで勉強する意味はあるのか/二重国籍者の留学とは何なのか/ハンドボールについて何を思ふのか/アメリカ・日本について何を思ふのか
プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
ダニエル(夫):MITエンジニアリング修士課程に社費留学中、アメリカ生まれの二重国籍、趣味ハンドボール、レッドソックスにわかファン
サクラ(妻):米国企業の日本法人を辞めて渡米、でもアメリカ苦手、2年間で好きになれるか
ハロルド(長男):ダニエルに外見も中身もうりふたつ、慎重派な3歳児
ジョン(次男):ハロルドの若かりし頃にそっくりの、ボストン生まれのハッピーボーイ

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ボストン・セルティックスでハンドボールを思ふ(続)
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11月14日、NBAのボストン・セルティックス対ニュージャージー・ネッツの試合の観戦に行ってきました。2回目のNBA観戦です。

今年のセルティックスは、昨年とは違うようです。大型トレードが実を結び、開幕ダッシュに成功しています。この日も91対69の大差でセルティックスの勝利でした。

セルティックスの快進撃に伴い、ボストンにいてNBA関連のニュースを耳にすることも多くなりましたが、そのスケールの大きさにただただ驚くばかりです。

何より驚いたのが、シーズンに82試合もすることです。場所を移動しての連日の試合も珍しいことではありません。バスケットボールのような、激しいコンタクトスポーツでこれだけの試合をこなしているとは、非常に驚きました。ちなみにドイツのハンドボールでのシーズン試合数は34試合です。選手たちが途中で頻繁にベンチに下がる理由がよくわかりました。それにしても彼らの体力はどうなっているのでしょう。

そして、観客数。この試合の観客数は満員の18,624人でした。基本的には、どの試合も15,000人程度は集めているようです。大きな会場だと20,000人超ということも珍しくないようです。すごすぎます。ドイツのハンドボールリーグの観客数は、大きいところで10,000人程度、小さいところだと5,000人にも満たない状況です。昨冬の世界選手権の決勝戦でさえ、19,000人です。NBAのすごさを目の当たりにしました。

アメリカのNBAとドイツのハンドボール・ブンデスリーガを比較することさえ、失礼な話なのかもしれません。

しかし、ハンドボールの方が魅力がある点をひとつ見つけました。オリンピックや世界選手権などの国別対抗戦が盛り上がることです。

アメリカのバスケットボールは、ドリームチームとしてオリンピックに出場たりしていますが、決してベストなチームではありません。セルティックスのエース、ケビン・ガーネットも北京オリンピックに興味はないようです。国内のリーグで、これだけ盛り上がっているのですから、納得もできます。選手紹介では、何回オールスターゲームに出場したかという点に重点が置かれています。

クラブ対抗でも、国別対抗でも応援できるということ。これは、NBAと比較した際のハンドボールの大きな魅力だと思います。
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テーマ:NBA - ジャンル:スポーツ

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